数秘術占いを探る
数秘術占いは、西洋占星術や易学等と並ぶ運命解読の秘法の占いです。
数秘術占いの創始者は、一般的にピタゴラスの定理で有名なピタゴラスと言われています。ピタゴラスは、”数秘術の父”として知られていますが、その数千年の昔、ギリシャや中国、エジプトやローマでも数秘術が使われていた事を示す証拠が存在しています。ピタゴラス自身が編み出したのではなく、数秘術を広めたというところでしょうか。
数秘術占いには、聖書の世界が背景に深く関係しており、人間の姿と人格を持った神様を崇めているわけではなく、当時からは許された者にのみ口頭で数秘術の情報が伝えられてきたようです。
数秘術占いの方法は、生年月日や姓名を数字に置き換えて、ひと桁の数(11、22等は例外)になるまで全ての数字を足す作業を行い、最後に出た数字(運命数)の持つ意味から、これから起こるさまざまなできごとなどを占うものです。
